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【沖縄二日目】

2008年6月8日
晴れてはいるけど微妙な天気。降水確率午後から50%。
50%ってわかりづらい。
「降水確率一か八か」とか報道すればいいのに。
というわけでホテルからのながめ。
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一日中晴れなら離島の渡嘉敷島へ行こうと思ってたのですが
天気崩れそうなので沖縄本島の北部へ行きました。
古宇利島(こうりじま)と沖縄美ら海水族館です。
以下、青いです。
.
.
免許持ちがいるにもかかわらず皆立派なゴールド免許持ちなので
貸し切りタクシーをお願いしました。
運転手さんに、美ら海水族館行くなら少し足伸ばして
古宇利島がオススメだよ、と連れてってもらいました。
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島と言っても船で渡る離島ではなく、いまは約2kmの長さの
まっすぐな橋でつながってるとこです。
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ウワー!な、なにこの色!本島でこんなとこあるの?!!
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皆テンション爆上がり。
なにこれ、どこの楽園か。

古宇利島の対岸から。
天気も雨上がり&午前中特有の澄んだ大気で
青空と青い海がCGのような色です。CMYKでなくRGBです。
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素材辞典でこんなのあったなあ…

フロリダのセブンマイル・ブリッジ気分で
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まっすぐな橋を渡り終えると
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古宇利島の真っ白い砂のビーチがあります。
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ちなみに今回の旅行中ここがいちばん天気がよかった。
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橋は2005年に開通したばかりなので
まだマイナーなスポットだそうなのですが
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けっこうお客さんがいる。

彼の見ている海と
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同じ海を見ている黒い蝶。
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なんつーか、いきもの地球紀行。

ハイビスカス。
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たった一輪でも南国っぽさをかもし出してくれます。

古宇利島からサトウキビ畑に囲まれた細い車道を本島へ戻る途中
運転手さんがふいに車を止め、沿道に咲いているハイビスカスを指し
「花、とりなよ」というので
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撮って車に戻ったら
「あれ?取って来なかったの?」
…ああ!花摘んで髪にでも飾れとかそういう意味か!
画像でハントしたからいいです(笑)

というわけで美ら海水族館へやってきました。
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上の画像のカクカクとんがってるとこは
海が一望できるレストラン。
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運良く一番窓際があいててこの眺め。
こんなとこ近所にあったら通います。

食事はバイキング。
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豚の角煮のラフテー、ゴーヤチャンプルー、太めのもずくなど、
沖縄っぽい料理メインでおいしかったです。

日曜だったので混んでるかなーと思いつつ
意外と駐車場は入り口最寄りのとこが空いてたり
入場やレストランも並ぶことなく、ほどよい人出でした。
さすがオフシーズン。

というわけで中へ。
沖縄近海のサンゴ礁を再現した水槽。
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魚はオマケだそうです。サンゴを見ろ!というとこらしい。
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シュノーケリングとか今回はしなかったので
今回の旅でこういうサンゴを見たのはここだけでした(笑)
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マングローブの森の水中。
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細い根が海底に横に広く張っているので
あまり大きく育つと台風や大潮の時に
ゴロリと転がって倒れてしまうそうな。

めっちゃ鮮やかなクマノミ
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ニモだニモだ。
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ちゃんと隠れようとしている。

こんな姫系もいます。
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ヌシっぽい。
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あんまりきれいなので
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↑を壁紙にしてみました。

大画面ハイビジョンシアターで沖縄近海の美麗映像を見た直後
ここのみどころ、ジンベエザメのいる巨大水槽へ
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こんくらいでかい。
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全長7mくらいなのですが、これでもまだ幼いのだそう。
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成長すると12メートルくらいになるそうです。
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こんなでっかいのが沖縄の沖にいるのかー
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巨体の二匹がすれちがってます。

6月の日曜でこの人出。
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連れの一人は四年前に来たことがあるのですが
道路も中も混んでて大変だったそうです。
今もハイシーズンは大勢来るのですごいそうな。

グランブルーをハイビジョン大画面で見たらこんなかなーという空間。
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水槽にはマンタが何匹かいるのですが
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私達が訪れたほんの数日後の17日、
この水槽で一匹のマンタが出産しました。
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なんかえっらい太ったマンタがいるなーと思ってたけど
どうやらあれがお母さんだった様子。
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中二階にはスリムなマンタのオブジェが。
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だよなあ、マンタってこんくらいペラいよなあ。

お姉さんが水槽の解説をしてくれる間中
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さっきのヌシがずーっと静止して係のお姉さんをガン見してました。
あいつお姉さんの大ファンにちがいない。
お姉さんがいなくなったらさっさと消えてしまいました。
魚あなどれない。
案外、ジンベエやマンタやクマノミ達は
「今日はけっこう人間来てんじゃね?」
「フラッシュたいてんじゃねーよコラまぶしいだろ」
「ちょ、あの子めちゃカワ」
そんなあれな会話をしながら、毎日どっからともなくやってくる
大勢の人間を見ているにちがいありません。

サメゾーン
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サメの先祖、巨大なメガロドンの化石。
こんなんに食われたら一瞬です。
だってなんとかドンなんて名前、どう聞いても恐竜とか怪獣だから。
プテラノドンとかテレスドンとか。

やっぱ危ないので、歯がギザギザしてる危ないサメは
当然っちゃ当然ですが隔離されてました。
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いいなあ何度も歯が生えてきて。

急にレトロSFぽげな柱が。
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スカイ・キャプテンを思い出しました。
あとネズミーシーの海底二万マイル。

まだまだ巨大水槽。
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マンタの影がチラっと。
シリから他のでかい魚が出入りしても怒らない
おとなしい生物なのですが、翼を広げた姿のせいで
昔は悪魔と恐れられていたそうです。
バットマンだって一応正義の味方だけどあの外見だから
たぶんそんなカンジ。

なんの素材だよっていう。
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こんな部屋なら数日間引きこもっていられる自信があります。
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一転して深海ゾーン。
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深海の生き物は人間の想像力の遥か斜め上を行ってる
デザインだと思います。
こんなん編集さんに提出したら
「ダメだよテキトー描いちゃ」とか言われかねません。

原作009のイラストを思い出しました。
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確か「太古の樹」とかそんなタイトルの。
こんなのが深海に生えてるのか。

外に出るとなんだかどんよりしてます。
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午前中に古宇利島行った運転手さんは正解だった。

外のマナティー館には
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荒巻!荒巻じゃないか!

コケでも食べてたのか水底をずーっと
つっぷしてモグモグしてました。
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何もない水槽なので、ちょっと寂しそうな気がしました。
安全だけど何もない水槽か、危険だけどいろいろある自然か。

あるのは水底の十字架みたいな排水溝だけ。
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ウミガメ館
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こんちはー

水底でじーっと考え事してるように見えました。
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お客さん少なかったのでフテてたのかもしれません。

お客さん少なかったのは、ちょうど始まるとこだった
イルカショーのせいですたぶん。
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ここのイルカ達は、いままで見たどこの水族館のイルカよりも
声を上げて鳴いてました。
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あんなにキャッキャと笑うもんなのかーと思うほどに。

帰る途中、名護パイナップルパークへ。
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数年前までパイナップルはこういう↑木から
ぶらさがって生えていると思ってました。
地面から生えてたなんて!
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ここで写真を撮るんだスポットかと思いきや
自分達が撮られていたという。
必死でカメラを構える我々の写真は結局どこで売っていたのか
見つけられず買いませんでした。
ちなみに出口近くで売っていたと後ほど判明。

ちっさいフラワーアレンジメント用のパイン。
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実だけだと5センチくらい。
葉っぱ入れても10センチとかそんなもん。
手榴弾より小さいです。
これ以上大きくならないそうです。

南米のそれっぽい珍しい植物も多く
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こんな目立つ色でこいつは大自然でやってけるんだろうかと
心配になりました。
いやまあ目立たないとやってらんない生態系なのかもですが。

沖縄一日観光とかツアーで参加すると
必ず連れてかれる類いのベタなスポットですが
それなりに面白い。
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仮面ライダーキバの名護さんにお熱な友人のために
彼女にだけはここでお土産ゲット。
お土産袋に貼ってある「名護」というテープですらも
喜んでくれたのでヨシ。

万国津梁館。
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小渕総理時代にサミットが行われたとこです。
すごい曇天。
かりゆしリゾートスタイルというか浮かれたアロハ姿の
クリントン前米大統領の写真が飾ってあって
なんだかセレブ(笑)っぽいとこでした。

沖縄といえばここ!なイメージの万座毛へ。
象の鼻と言われる岬。
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ていうかなんという曇天。
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ほんとにこの海の下は水族館で見た美ら海なのかってほどに(笑)
海の中の青さを疑似堪能した後だから余計にそう感じます。
自然の色に対する人間のイメージは不思議。

でも、曇ってても海はこの青さ。
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美ら海はほんとうにあったんだ!(cv.田中真弓)

断崖絶壁なのでちょっとした肝試しコースです。
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対岸には万座ビーチホテルが。
遠景描いたことあるある(笑)火川んちのホテルだ。すみません。
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よくナイナイの番組とかで必ず出て来るあそこ。
連れの友人いわく「罰ゲームやるとこだ」っていう。

国際通りに帰ってきて目に飛び込んだのが
ウワーなんてアメリカン!なお店。
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米軍流出品売ってるお店でした。

運転手さんオススメの「居酒屋りゅうび」で晩ご飯。
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初めて島らっきょう食べたのですが
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塩漬けは臭みがなくてエシャロットっぽいシャキシャキさ。
ワーなにこれおいしいー!と満場一致。

沖縄近海の魚は脂が少ないのでどれもあっさり。
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暖かい海だから、寒さ対策に脂肪をためる必要がないのか…いいな…
真ん中でそびえ立ってとんがってるのはツマです。

ソーキの網焼きがめっちゃやらかくて香ばしくて
おいしかったです。オススメ。
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沖縄風お好み焼き。
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ポークことスパムミートがたっぷり入って
薄べったく、ソースでなく塩味クレープみたいで面白いです。
所変われば品変わる。つか変わりすぎ(笑)

そんなこんなで沖縄満喫。
明日からは八重山です。




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